リアルタイムで返事が来ます

12月 31st, 2011
メル友と言えば、インターネット上のコミュニティサイトなどで語り合う友達を指しますが、最近はメールのやりとり以上の事が出来るようになっています。 例えばチャットです。 メールだと相手に送って返事が来るまでに時間が掛かります。 しかしチャットはリアルタイムで返事が来ます。 それ故に、現在サイトを利用中という者だけがチャットを楽しめます。 またテレビ電話のように、画面でお互いの顔を見ながら話すサービスもあります。 それらは利用するのにお金が掛かったりするので、気軽さで言えばやはりメールのやりとりがメインとなるでしょう。 メールの良さはゆっくりと時間を掛けて相手と話せるところにあります。 メールを送った側は至急返事が欲しいわけではなく、受け取った側も手が空いた時にしか確認しません。 ほんの十数年前はそのやりとりがなかったのです。 皆自宅から電話を掛けて相手に用件を伝えていました。 あるいは文通をして、その相手の事をペンフレンド、またはペンパルと呼んでいました。 “パル”はジプシー語で兄弟という意味になります。 世界中の人々がそういう伝達手段を経て、現在のメールに進化を遂げているのです。 それだけのニーズがあれば、ここまで普及するのも納得がいくでしょう。 世界が繋がれば色んな話が聞けて、知識が身に付きます。 現実では誰にも相談出来ない話も、インターネット上だと匿名なので可能です。 コミュニティサイトの利用者には、医者や弁護士、政治家までいたりします。 そういう知識人とセフレになると、色々と相談に乗ってくれるかもしれません。

なりすまし系のサイトの特徴

12月 16th, 2011
出会い系サイトの女性会員は、全員が「本当の」女性会員だとは限りません。 中には、ほとんどが女性会員に「なりすましている」サクラだという出会い系サイトも存在します。 この、女性会員に成りすましているサクラは何も女性だとは限らないのです。 男性が、女性に成りすましていることも珍しくありません。 こういったサクラは、業者に雇われていることがほとんど(たまに、悪戯だけが目的でこういったことをしている人もいますが・・・)なのですが、 何故こんな仕事を請け負う人がこんなに多いのか?と気になる人もいらっしゃるかもしれませんね。 何故有馬記念の仕事をする人が多いのかといいますと、やはりお金が目的なんですね。 特に、大学生やフリーターなどが、ちょっとしたお小遣い稼ぎが出来るバイトとして利用していることが多いようです。 とはいっても、単価としては結構低めなんですよね。 男性会員からの返信1通につき何十円というのが多いので、それじゃああまりお金にならないのではと思われるかもしれませんが、 男性に返信をさせるのがとても上手い人が多いので、数万稼ぐようなサクラもいるそうですね。 サクラを雇っている業者側としては、サクラが男性会員にメールをさせればさせるほど儲けも多くなりますから、サクラがいなくなるというのはあまり考えられないかもしれません。