心が飛び跳ねる
11月 11th, 2011
当時出会った彼とのお話。
出会いサイトを介して知り合った私達2人。
彼の第一印象は「大人しい人」というものでした。
話すことが好きな私と相性が合うか・・・と聞かれれば
「かみ合わないかもしれない」
そんな印象さえ抱いていました。
共通の趣味もあり、顔をあわせることが多くなっていった人妻。
ポツポツではありましたが話をするようになりました。
そして、徐々に仲良くなっていきました。
大人しいという印象もスッカリなくなっていました。
「大人しい」のでは無く「人見知り」だったんです(笑)
スッカリ仲の良い友達になれた!
そう喜んでいた私。
ある日、彼に後ろから肩を叩かれた時に「ドキッ」としたんです。
最初は
「ただ驚いただけ」だと思ったのですが・・・
少しお互いの身体の距離が近くなるだけで、
心が飛び跳ねてしまいそうな衝動を抱えるようになりました。
「ああ、私は彼の事が好きなんだ」
と実感した瞬間でもありました。
それからというものの、前のように上手く振舞えなくなった私。
好きだと自覚してしまうと、どうもぎこちなくなるものですよね。
そんな「心の飛び跳ねる日々」を過ごしているうちに彼から
「付き合おうか」
と告白されました。
まるで心が宇宙まで飛んでいってしまうほどの嬉しさでした。