使い方が分かってきたころの記録。
4月 27th, 2011
何通も何通もメールを読んで、返事を書いて、返事をもらって……。
かなり充実した「出会い系無料サイト紹介」生活を送っていたのですが、メールばかりでちょっと飽きてきました。
で、チャットに顔を出してみたら……、ちょっと素敵な感じの女の子を見つけることが出来ました。
理知的な言葉遣いのクールビューティーさんで、検索かけてみてプロフィールを見ると……、なんとかなりご近所っぽいんですね。
これは、一度お会いしたいとおもって、いろいろ絡もうと努力しました。
彼女は読書好きのようなので、日記に出てくる本を仕事帰りに買ってみて、斜め読みしながら感想を書いたり、お気に入りのアーティストの新譜を探してきて勧めてみたりと、自分にしてはかなりポジティブな感じで話が出来た。
今まで忘れていたけれど、人を好きになるって気持ちは、こんな感じだったのかなぁ……。
そんなことを思い出したんですよ。
こんな気持ちって、学生時代依頼です。うれしくて、ちょっと涙目になりました。
それからも、出来る限り彼女がいそうな時間帯に、チャットに顔を出して、ちょっと話しをしたり、メールを送ってみたり、そんなことをしているうちに、「出会い系サイト」を始めて一ヶ月が経ちました。
未だにメールはガンガン届いていますが、若干放置気味になっています。
だって、もう、メールをチェックしなくても、興味のある人と話が出来ているし、かなり充実していますから、それ以上の出会いを求めてはいなかったのです。
いつも同じように自宅に帰ってパソコンを立ち上げて、「出会い系サイト」にアクセスして、チャットを覗く毎日が楽しかったし、その女の子の姿を見るのが楽しみだったんですよ。
でも、そんな楽しい日々は突如として終わりを迎えました。
ある日、「出会い系サイト」のチャットで、彼女のことを待っていたのですが、毎日のようにそこにいた彼女が突然チャットにこなくなりました……。
理由はわからなかったのですが、とても落ち込んだのを覚えています。